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暗黙の焦点 別宅。

Michael Polanyiに捧げる研鑽の日々。

夏だな、っと。

創発の暗黙知―マイケル・ポランニーその哲学と科学

創発の暗黙知―マイケル・ポランニーその哲学と科学

 

 言語は、 そこに暗黙知が働くから有効なコミュニケーションの手段たりうるのだが、そのことは言語の構成それ自体を検討することからは明らかにされえない。これは、実は、言語学者自体にとってはかなりショッキングな指摘ということにならざるをえない。

 

 (言語によるコミュニケーションは)現実には極めて困難な過程なのであって、ポランニーの言語論上の指摘が別の角度において結果として含意したものは、人間間のコミュニケーションが高度の暗黙的な人格的参加に基づく詳記不能な過程である、ということだったのでもあった。

 

と栗本先生もマイケルもいう。原理的には理解できるが、そのまま自らの議論として先に進めるわけにもいかない。あらゆるものは全て個別で具体的に。言語学の意味論と語用論の知見を自分で理解することで、非決定の境界領域がより明確になるはずだ。

 

   

言語における意味

言語における意味

 

 怠慢で読み進めれてない。

<(_ _)> optical_frog先生。