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暗黙の焦点 別宅。

Michael Polanyiに捧げる研鑽の日々。

夏だな、っと。

創発の暗黙知―マイケル・ポランニーその哲学と科学作者: 大塚明郎,慶伊富長,広田鋼蔵,栗本慎一郎,児玉信次郎出版社/メーカー: 青玄社発売日: 1987/10メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログを見る 言語は、 そこに暗黙知が働くから有効なコミュ…

近況その2

twitterでの言語学師匠optical_frogさんの待望の翻訳書が出た。 言語における意味作者: アラン・クルーズ,片岡宏仁出版社/メーカー: 東京電機大学出版局発売日: 2012/12/10メディア: 単行本 クリック: 22回この商品を含むブログ (3件) を見る カバーをとって…

Aitchison's Linguistics その13

2章のラスト、まとめなのだ。 optical_frogさんに感謝。ここを覚えておこう3章以降は自習するのだ。 Understand Linguistics: A Teach Yourself Guide (Teach Yourself: Reference)作者: Jean Aitchison出版社/メーカー: McGraw-Hill発売日: 2010/10/13メデ…

Aitchison's Linguistics その12

言語の役割※言語に機能があるということは、言語をパーツとする「全体」があるということだ。全体の中で何か役割を持っているからこそ、機能があると言える。could 推量。indulged in by primates 霊長類によって(大事に)維持されているaccording to one v…

Aitchison's Linguistics その11

言語の起源※ちょっと物足りない話。3つの前提条件を満たした上で、選好が習慣になり、習慣が規則になる。これが言語だ、と。 ※マイケルに言わせれば、意志の伝達を一層豊かに正確にするという課題を解決する執拗な創造的探求により獲得されたのが言語なのだ…

Aitchison's Linguistics その10

人間言語 vs. 動物のコミュニケーション※いままでで一番良い箇所だ。動物のsign systemは遺伝的に組み込まれていて、人間の言語は「生得的に発達するよう導かれて」いる。どこが違うか。PolanyiがP.K.で指摘しているように「学習能力」に差があるのだとAitch…